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2020年8月15日

【ワシントン時事】米国防総省は14日、海軍省内に未確認飛行物体(UFO)などの情報収集や分析を行う特別組織「未確認航空現象タスクフォース」(UAPTF)を設置したと発表した。

 国防総省は声明で「正体不明の航空現象の起源や本質に対する理解や見識を得るためにタスクフォースを設置した」と説明。主な任務は「国家安全保障の脅威となり得る現象の探知と分析、分類」になるという。  国防…