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【パチンコ依存症の末路】郵便局強盗の24歳「パチンコで家が一軒建つくらいの借金をした。パチンコで勝って返そうと思ってた」

 今月17日、名古屋の郵便局で女性客を人質にとった男が現金220万円を奪った事件で、逮捕された男は「家が一軒建つくらいの借金があった」と周囲に話していたことがわかりました。

 17日、名古屋市中区栄の郵便局で、住所不定の吉原悠佑容疑者(24)がナイフで女性客を人質に取り、220万円を奪って逃げました。警察は拳銃を2発発砲し、吉原容疑者を銃刀法違反の疑いで現行犯逮捕。19日朝、身柄を検察に送りました。

 関係者によりますと、吉原容疑者は今年5月から先月まで三重県内で建設関係の日雇いの仕事をしていて、カジノやパチンコが好きで、周囲には「一時期、家が一軒建つくらいの借金があった」と話していたということです。

<略>

 吉原容疑者は取り調べに対し、「金が欲しくてやった。ギャンブルで使うため」と供述していて、警察は強盗傷害の容疑でも調べを進める方針です。

https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4056682.html

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