【怒りの爆破】原因となった韓国の脱北者団体が北朝鮮に散布した体制非難のビラの内容

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水着美女の「悩殺写真」も…金正恩が神経質になる対北ビラの中身 (1/3ページ) – zakzak:夕刊フジ公式サイト

北朝鮮が、金正恩体制を非難するビラを北に向けて散布した韓国の脱北者団体と、それを許容した文在寅政権への強硬姿勢を強めている。文在寅政権は、さっそくビラ散布を取り締まる姿勢を示すなど腰砕けの様相だが、北朝鮮がそれほど神経質になるビラとはどんなものなのか。

水着美女の「悩殺写真」も…金正恩が神経質になる対北ビラの中身 (1/3ページ) – zakzak:夕刊フジ公式サイト

韓国と北朝鮮は朝鮮戦争(1950年~53年)の時以来、政府当局や民間団体がビラの散布合戦を繰り広げてきた。国連軍が朝鮮戦争において、北朝鮮と中国の共産陣営に対して散布したビラは1000種以上、計10億枚にも及ぶ。共産陣営側も負けじと大量のビラを配布し、朝鮮戦争は一部で「ビラ戦争(Leaflet War)」とも呼ばれたという。

 この時期に双方が撒いたビラは、主に敵の残虐なイメージを強調するものだった。北朝鮮側は、住民を殺害する米軍兵士の姿をビラに描き、韓国側も北朝鮮軍と中国人民志願軍の兵士が住民を焼き殺し、食糧を略奪する姿を描いた。

 また戦争の後半には双方とも、母国を離れて戦う国連軍兵士や中国軍兵士の士気を落とすべく、郷愁を誘う内容のビラも散布。北朝鮮側は投降した韓国軍将校が幸せに暮らしているかのような宣伝を行った。

 朝鮮戦争が休戦となった後も、南北は自国の体制の優越性を誇り、あるいは相手側の「ひどさ」を強調する「ビラ」を飛ばし合った。北朝鮮が韓国に経済力で勝っていた1960年代から70年代にかけて、自国は「民衆中心の国」であり「医療費も要らず公害のない民衆が住み良い社会」であると宣伝し、金日成主席の偉大さをアピールしたビラは、一部の韓国国民に対してそれなりの説得力を持ったかもしれない。

https://www.zakzak.co.jp/soc/news/200615/for2006150003-n1.html

【速報】北朝鮮「人間のくずたちに懲罰を加えた。これは第1段階の行動」 韓国政府に警告

北朝鮮の国営テレビは、南西部のケソン(開城)にある韓国との共同連絡事務所を16日、爆破した際の映像を公開しました。北朝鮮は16日午後、南西部のケソンにある南北の共同連絡事務所を爆破し、国営メディアを通じて「完全に破壊した」と発表しました。

これについて、国営の朝鮮中央テレビは、17日午後3時すぎからの放送で、爆破した際に撮影した映像を公開しました。映像は30秒余りで、爆破音とともに連絡事務所の建物が爆発し、破片が勢いよく空中に吹き飛び、土煙のようなものが広がりました。また、爆破の衝撃で連絡事務所の隣にある15階建ての建物の壁が崩れ落ちました。

放送では、アナウンサーが「人間のくずたちに懲罰を加えた」としたうえで、韓国政府に対して、「これは第1段階の行動だ。今後のふるまいに応じて、措置の強さと決行の時期を決める」と警告しました。

以下全文はソース先で
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200617/k10012473671000.html

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